【読書感想】『スパイダーマン』

読んだ本

スパイダーマン (角川文庫)

スパイダーマン (角川文庫)

 

 サム・ライミ監督作 映画『スパイダーマン』の小説版です。

感想

Filmarksでベストムービーに入れているほど映画版が大好きなのですが、小説版があるとは知りませんでした。

古本屋をブラブラしていたら、偶然見つけたので読んでみました。

映画版のノベライズなので、ストーリーは映画とほとんど同じでした。

小説はピーター・パーカーの視点だけでなく、メリー・ジェーン・ワトソン(MJ)、ハリー・オズボーン、ノーマン・オズボーンなど主要キャラクターの視点から語られていたり、映画にはなかった場面もあって、面白かったです。

この話は映画で観ても小説で読んでも、切なさで胸がいっぱいになります。

スパイダーマンの世界に触れるたびに、彼を好きになりますね。 

I love Spidey!