【読書感想】『バイオハザード ヴェンデッタ』

読んだ本

バイオハザード ヴェンデッタ (角川ホラー文庫)

バイオハザード ヴェンデッタ (角川ホラー文庫)

 

映画脚本を担当した深見真さんによる映画『バイオハザード ヴェンデッタ』の小説版です。

感想

私は映画を観た後に読みました。

レオンが"休暇"をとるきっかけとなった事件、アリアスの過去、アリアスとディエゴの関係などの各キャラクターの背景や気持ちの変化が細かく描かれていたので、映画では説明しきれなかった部分を知ることができて良かったです。

モヤモヤしていた部分が晴れました。

また、劇中では登場シーンの少なかったシルバーダガーやマリアが、物語にどのように関わっていたのかがわかったのも良かったです。

新しく登場したキャラクターですが、活躍の場が少なくて淋しかったのでw

 

今回、初めて深見さんの小説を読みました。

私は銃とか格闘技術とかミリタリー方面に詳しくないので、

バンバン出てくる銃の名前や詳細な情報などは読んでいて新鮮でした。

その中でも「モディファイド・プローン」

これは伏せ撃ち姿勢のことなのですが、文章から姿勢が想像出来なくて、

すごく気になったので調べました。

今後、目にすることがあるかどうかわかりませんが、

覚えておきたいと思いますw